どういうことかというと、映像のワンシーンと同じ静止画で加工したことを、その場面の動画全体に反映させることができちゃうということ。例えば30fspの2分間の動画だとしたら、1分間に30コマとして、今までであれば3600枚の画像加工を行う作業が必要だったのが、単純に考えて3600分の1の時間と労力で済むわけだ。
映像加工を安価かつ容易に素人が行うことを可能にするこの技術。おもしろトンデモ嘘映像がYou tubeやらニコ動に溢れそう。加工者としても、視聴者としても、楽しみ楽しみ♪
明日から全店舗で値上げするマクドナルド、期間限定でビックマックを値下げへ[Gigazine]
いやー、とうとう値上げですねぇ。マックラップ等、一部商品は安くなる模様ですが……あれ、あんまし好きじゃないしなぁ(笑)
このビックマックも、私は食べないんで、今回のキャンペーンは毛ほどにも関係ないんですが、こういう期間限定大幅値下げキャンペーンは、どんどんやって欲しいものです。
まるで本物の女性のようなCGアニメーション「Emily」[Gigazine]
「アニメーション」の語源たる「アニマ」とは元来「命」を意味し、そこから「命を吹き込む=動きを持たせる」という言葉となる。
この「Emily」には、正に生命が宿っていると言っても過言ではない!
そう言えるほどの動きを、是非リンク先で御覧になっていただきたい。おそらく、ここまでの滑らかな動きを実現するためには、途方もない技術同時に、動かす側のマシンパワーも必要だとは思いますが。CGによる動画表現・偽装も含めた特殊加工やバーチャルリアリティの未来を感じずにはいられない。
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